オフライン対応

話すだけで、専門用語まで正しく入力。

Koemojiは、辞書・整形・翻訳・見た目まで自分の使い方に合わせて調整できる、Macのための日本語音声入力です。基本の処理はMac上で完結します。

音声入力とクリップボード履歴が、ひとつのメニューバーアプリになりました。

直販版:macOS 14 以降・Apple silicon 搭載 Mac

現在は無料です。有料化後も、いまダウンロードした版はそのまま使えます。

Mac App Store 版を入手(macOS 26 以降)App Store 版では翻訳モードと whisper.cpp が使えないなど、一部の機能が異なります。2つの版の違い

Koemoji の設定画面「一般」ペイン

設定画面(一般)。クリックで拡大します。

3つの入力モード

速く入れるか、整えるか、訳すか。

モードごとに別のホットキーを割り当ててあり、話す前に選ぶだけで使い分けられます。話している間は画面にリアルタイム表示が出ます。

聞き取り中のリアルタイム表示に「今テストで音声入力をしています。」と表示されている画面

高速⌃⌥Z

音声認識と辞書置換だけを行い、AI 整形を挟まずに最小の待ち時間で入力します。

話した内容次回の会議、火曜日の午後でお願いします入力結果次回の会議、火曜日の午後でお願いします

整形⌃⌥X

フィラーを除き、句読点や改行、技術用語の表記を読みやすく整えます。整形も Mac の中で完結します。

話した内容えー次回の会議なんですが火曜日の午後でお願いします入力結果次回の会議は、火曜日の午後でお願いします。

翻訳⌃⌥T 直販版のみ

話した日本語を、選んだ言語に翻訳してから入力します。翻訳に使う文章も外部へ送りません。

話した内容明日の会議は午後2時からです。入力結果Tomorrow's meeting starts at 2:00 PM.

11 の設定ペイン

ここまで調整できます。触ってみてください。

サイドバーの 11 項目をクリックすると、その設定画面が開きます。

Koemoji の設定画面「辞書」ペイン

辞書このペインの項目

  • 辞書の言語
  • 絞り込み
  • 単語を追加
  • 正しい表記
  • 誤認識される表記
  • 有効

話す

認識に使う
Apple Intelligence
話す言語
日本語
無音で自動停止
10.0 秒

整える

整形の種類
標準
辞書
言語ごと
文脈で誤認識を直す
β

訳す 直販版のみ

出力する言語
話す言語と同じ
翻訳
macOS 端末内
読み上げ
出力言語の声

残す クリップボード

履歴
1000 件
お気に入り
⌘D
除外アプリ
リスト

「直販版のみ」の項目・ペインは Mac App Store 版にはありません。詳しくは 2つの版の違い をご覧ください。

Mac の中だけで処理(完全ローカル)

音声も文章も、いかなる外部サーバーへも送信しません。

インターネット接続なしでも、音声入力、文章の整形、翻訳を使えます。

音声認識
この Mac
外部送信なし
文章整形
この Mac
外部送信なし
翻訳
この Mac
外部送信なし

認識も整形も、既定では Apple Intelligence がオンデバイスで実行します(モデルのダウンロードは不要)。直販版では、音声認識を whisper.cpp に切り替えることもできます。

企業での利用

従業員の方がそれぞれの Mac で音声入力を使うケースを含め、導入や運用をご相談いただけます。インターネット接続なしでも利用でき、音声や文章を外部サーバーへ送信しない運用を検討できます。

企業利用について問い合わせる

キーボードの前で考えたことを、声から文章へ。

日本語で技術的な文章を口述したいとき、Koemoji はいま使っているアプリへ直接入力します。

Koemoji.dmg をダウンロード
直販版:macOS 14 以降Apple silicon現在は無料署名・公証済み

Mac App Store 版を入手(macOS 26 以降)App Store 版は一部の機能が異なります。2つの版の違い